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お知らせ
・『鶏の研究』2月号が1月15日発刊されました。
次号は2月15日発刊予定です。
・『自然と農業』63号が11月10日発刊されました。
次号は2月10日発刊予定です。
・臨時増刊『鶏の研究』11号「トレーサビリティシステム導入と重要点〜履歴開示は自衛のための一手段〜」を発刊しました。
・臨時増刊『自然と農業』1号「有機食品の未来を探る」を発刊しました。
・木香技術選書19坂井田節著『炭と木酢液の効果とそのメカニズム』好評発売中。

新刊ご案内

鶏の研究2月号(好評発売中)
【防疫・衛生・飼料対策】

2月号では、「Eggcitingな卵の研究」の連載が13回目となり、今回からは卵の調理物性機能(二次機能)について八田一先生に御執筆頂いています。他にも、「ブロイラー用配合飼料とその給与パターンに関する考察」「鶏の遺伝子組換え技術のこれまでとこれから」「非定型的鶏病詳論」「昭和の養鶏昔ばなし」の連載では各先生方に鋭意執筆頂いております。
 また「平成二十四年上期 畜産関連業界・学会・研究会・大会開催一覧表」等、養鶏業界には欠かせない情報をお届けしております。是非ご一読下さい。


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自然と農業カバーページ

自然と農業63号
−国際食品規格と有機食品2 コーデックスから見える有機JAS規格の未来−

 前号に続き今回は「国際食品規格と有機食品2 コーデックスから見える有機JAS規格の未来」と題し、IACFO(食品国際消費者機構)アジア地域コーディネーター・ろーたするーつ代表である熊澤夏子氏に、有機ガイドラインが実際にコーデックスでどのように作成されたのか、将来的にどうなるのか、また、有機JASとの関連や影響について執筆いただきました。 
 「―生産者を訪ねて―」では、「金井農園」六代目園主の金井繁行さんにお話を伺いました。自家用に無農薬栽培で作っていた米を、有機米であることに価値を置く一般消費者へ直接販売している経緯や取組みについて紹介します。
 「消費者との接点・小売はこう見る」では、表参道で、イギリス・コッツウォルズ発のオーガニックな食材を扱うショップを昨年オープンした「デイルズフォード・オーガニック青山店」(東京都・渋谷区)を取材。おしゃれな空間にレストランとカフェとグロッサリーコーナーを試行錯誤しながら展開するこだわりと姿勢とは。
 その他、「地産地消の拠点〜級ハ実庭〜」韓国で開催された「第17回IFOAM有機世界会議」のレポート等、環境保全型農業や有機農業に有意義な情報を掲載しておりますので、是非ご覧下さい。


その他目次

「鶏の研究」臨時増刊カバーページ

臨時増刊「鶏の研究」第11号(好評発売中)
【トレーサビリティシステム導入と重要点〜履歴開示は自衛のための一手段】

 本誌とは違った誌面でお届けする、臨時増刊「鶏の研究」。
 第11号では、東日本大震災後に注目が集まるトレーサビリティシステムに焦点を当て、「トレーサビリティ導入の背景と現状について」、「システム導入の具体的な進め方」、「トレーサビリティの国内の法律」、「採卵鶏のトレーサビリティチェックポイント」にまとめました。
 目次はバックナンバーのページでご確認ください。


自然と農業カバーページ

臨時増刊「自然と農業」1号
−有機食品の未来を探る−

  自然と農業が50号を迎え、新たな試みとしてA4版の臨時増刊号を発刊しました。有機JAS規格への独自アンケート調査を中心に有機食品の今後の課題を探ります。その他、鶏糞堆肥の可能性や、 有機畜産の最新情報、海外情報など盛りだくさんの情報をお届け。50号を迎えた感謝の気持ちを込めてお送りします。



今月の本

炭と木酢液の効果とそのメカニズム

木酢液の世界で著名な坂井田節先生が「鶏の研究」内で長期連載していた内容を大幅加筆修正し、書籍化しました! 木酢液の作用するメカニズムやその効果をあらゆる場面で研究した同著は養鶏はもちろん炭と木酢液を利用されるあらゆる方におすすめです!

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