お知らせ
・『鶏の研究』8月号が7月15日発刊されました。
次号は8月15日発刊予定です。
・『自然と農業』57号が5月10日発刊されました。
次号は8月10日発刊予定です。
・臨時増刊『鶏の研究』6号「経営効率改善と鶏舎ケージシステム〜アニマルウェルフェア対応システム鶏舎・ケージ〜」を発刊しました。
・臨時増刊『自然と農業』1号「有機食品の未来を探る」を発刊しました。
・木香技術選書19坂井田節著『炭と木酢液の効果とそのメカニズム』好評発売中。
新刊ご案内
 |
鶏の研究8月号(好評発売中)
【防疫・衛生・飼料対策】
日々進化する鶏病、中でも飼育条件の進化に伴い発現パターンが変化する非定型的鶏病発症は養鶏業界の悩みの種です。今号からの新連載「非定型的鶏病詳論」では、咳PQC研究所の加藤宏光先生に非定型的鶏病についてご執筆いただきます。
「鶏の遺伝子組換え技術のこれまでとこれから」「ブロイラーの光線管理」「弱酸性次亜塩素酸水溶液の養鶏分野での適用事例」の連載では各先生方に鋭意執筆頂いております。
その他、「平成二十二年下期畜産関連業界・学会・研究会・大会開催一覧」等、養鶏業界には欠かせない情報をお届けしております。是非ご一読下さい。
その他目次
|
 |
自然と農業57号
−農業大国オーストラリアの挑戦−
今号では、前回に引き続き「農業大国オーストラリアの挑戦」と題し、宮城大学食産業学部・助教の谷口葉子氏に、現地の有機農業団体BFA(バイオロジカル・ファーマーズ・オブ・オーストラリア)への聞き取りを通し、急速な発展期を迎えた同国の有機市場の現状とその背景について報告して頂きます。
「生産者訪問」では、八ヶ岳オーガニック野菜の里で有機農業に取り組んでいる瀬戸義和さんにお話を伺いました。「自然に関わる仕事がしたい」との思いから有機農業を志し、身内や農業の先人たちの反対も押し切って25年間続けてきたこれまでの経験やこれからの活動についてご紹介します。
「消費者との接点・小売はこう見る」では、どんなお客さまの要望にも応えられるよう3,500点の品数を取り揃えている「自然食品 人参」(東京・武蔵村山市)を取材しました。
その他、「地産地消の拠点〜さくら市場〜」等、環境保全型農業や有機農業には欠かせない情報を掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
その他目次
|
 |
臨時増刊「鶏の研究」第6号(好評発売中)
【経営効率改善と鶏舎ケージシステム〜アニマルウェルフェア対応システム鶏舎・ケージ〜】
これまでとは違った誌面でお届けする、臨時増刊「鶏の研究」。
第6号では、経営効率改善と鶏舎ケージシステムをテーマに特集を組みました。養鶏業界を取り巻く環境は日々変革し、わが国には無関係と思われていたアニマルウェルフェア問題の台頭、飼養管理指針も整備され、これに対応した飼育方法が生産者に求められる時代が迫っています。一方で、高い生産性を維持しながら生産コストを低減できるシステム鶏舎の設計が進んでいます。
そこでアニマルウェルフェア対応鶏舎を中心に最新の養鶏システムにスポットを当て、幅広くその実態を明らかにするようレイヤーとブロイラーに分け、各企業の取組みを紹介しました。
是非ご参考にご購入下さい。
|
 |
臨時増刊「自然と農業」1号
−有機食品の未来を探る−
自然と農業が50号を迎え、新たな試みとしてA4版の臨時増刊号を発刊しました。有機JAS規格への独自アンケート調査を中心に有機食品の今後の課題を探ります。その他、鶏糞堆肥の可能性や、
有機畜産の最新情報、海外情報など盛りだくさんの情報をお届け。50号を迎えた感謝の気持ちを込めてお送りします。
|
編集部のおすすめ
炭と木酢液の効果とそのメカニズム
木酢液の世界で著名な坂井田節先生が「鶏の研究」内で長期連載していた内容を大幅加筆修正し、書籍化しました! 木酢液の作用するメカニズムやその効果をあらゆる場面で研究した同著は養鶏はもちろん炭と木酢液を利用されるあらゆる方におすすめです!
その他おすすめはこちら
|
|