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お知らせ
・『鶏の研究』3月号が2月15日発刊されました。
次号は3月15日発刊予定です。
・『自然と農業』64号が2月10日発刊されました。
次号は5月10日発刊予定です。
・臨時増刊『鶏の研究』11号「トレーサビリティシステム導入と重要点〜履歴開示は自衛のための一手段〜」を発刊しました。
・臨時増刊『自然と農業』1号「有機食品の未来を探る」を発刊しました。
・木香技術選書19坂井田節著『炭と木酢液の効果とそのメカニズム』好評発売中。

新刊ご案内

鶏の研究3月号(好評発売中)
【防疫・衛生・飼料対策】

3月号では、「Eggcitingな卵の研究」の連載が14回目となり、今回は卵の黄身返し卵の調理科学について八田一先生に御執筆頂いています。他にも、「ブロイラー用配合飼料とその給与パターンに関する考察」「わが国における肉用鶏の遺伝的多様性の活用について」「非定型的鶏病詳論」「昭和の養鶏昔ばなし」の連載では各先生方に鋭意執筆頂いております。
 また「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」等、養鶏業界には欠かせない情報をお届けしております。是非ご一読下さい。


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自然と農業カバーページ

自然と農業64号
−国際食品規格と有機食品3 コーデックス国内会議の必要性

 シリーズ最終回の今回は「国際食品規格と有機食品3 コーデックス国内会議の必要性」と題し、IACFO(食品国際消費者機構)アジア地域コーディネーター・ろーたするーつ代表である熊澤夏子氏に、コーデックス有機ガイドラインに関して、IACFOがこれまでどのような意見を述べてきたのか、例を挙げて紹介していただきました。
「―生産者を訪ねて―」では、「林農園」代表の林重孝さんにお話を伺いました。かつて小川町の霧里農場で、有機農業の第一人者である金子美登さんの研修を受けたという林重孝さん。有機農業で生き残るためのポイントを話していただきました。
「消費者との接点・小売はこう見る」では、経堂で、自然栽培、有機JAS農産物を扱う経堂自然食品センター(東京都・世田谷区)を取材。農業経験者のスタッフならではの接客や、地域の人とともに生きる販売店の悲喜こもごもをうかがいました。
 その他、「地産地消の拠点〜FARM FRESH 飯山満店〜」「第11回ビオファジャパン・オーガニックEXPO」のレポート等、環境保全型農業や有機農業に有意義な情報を掲載しておりますので、是非ご覧下さい。


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「鶏の研究」臨時増刊カバーページ

臨時増刊「鶏の研究」第11号(好評発売中)
【トレーサビリティシステム導入と重要点〜履歴開示は自衛のための一手段】

 本誌とは違った誌面でお届けする、臨時増刊「鶏の研究」。
 第11号では、東日本大震災後に注目が集まるトレーサビリティシステムに焦点を当て、「トレーサビリティ導入の背景と現状について」、「システム導入の具体的な進め方」、「トレーサビリティの国内の法律」、「採卵鶏のトレーサビリティチェックポイント」にまとめました。
 目次はバックナンバーのページでご確認ください。


自然と農業カバーページ

臨時増刊「自然と農業」1号
−有機食品の未来を探る−

  自然と農業が50号を迎え、新たな試みとしてA4版の臨時増刊号を発刊しました。有機JAS規格への独自アンケート調査を中心に有機食品の今後の課題を探ります。その他、鶏糞堆肥の可能性や、 有機畜産の最新情報、海外情報など盛りだくさんの情報をお届け。50号を迎えた感謝の気持ちを込めてお送りします。



今月の本

炭と木酢液の効果とそのメカニズム

木酢液の世界で著名な坂井田節先生が「鶏の研究」内で長期連載していた内容を大幅加筆修正し、書籍化しました! 木酢液の作用するメカニズムやその効果をあらゆる場面で研究した同著は養鶏はもちろん炭と木酢液を利用されるあらゆる方におすすめです!

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