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お知らせ
・『鶏の研究』7月号が6月15日発刊されました。
 次号は7月15日発刊予定です。  
・『自然と農業』53号が5月10日発刊されました。
 次号は8月10日発刊予定です。
・臨時増刊『鶏の研究』4号「健康な鶏から健康な製品を」を発刊しました。
・臨時増刊『自然と農業』1号「有機食品の未来を探る」を発刊しました。
・木香技術選書19 坂井田節著『炭と木酢液の効果とそのメカニズム』を発刊しました。

新刊ご案内

鶏の研究7月号(好評発売中)
【防疫・衛生・鶏糞対策】

 日増しに感染者数が増える新型インフルエンザ。そこで新型インフルエンザとトリインフルエンザの関連について、京都産業大学鳥インフルエンザ研究センターの大槻幸一先生にご執筆頂きました。また、このほど、アニマルウエルフェアの考え方に対応した飼養管理指針が取りまとめられる等AWの第一歩を踏み出した養鶏業界。今月号ではAWに関連した記事を2つ掲載しています。まずは、動物福祉に配慮した家畜管理システム開発をテーマに、東海大学農学部講師の伊藤秀一先生と名古屋大学大学院の新村毅先生に共同でご執筆頂きました。5月号に掲載しました採卵鶏の管理指針の後編も掲載しております。
 そして、大好評企画「鶏糞処理・悪臭対策」を掲載しております。今回は福島・松川町で30年以上養鶏を経営している(有)松川養鶏を取材しまし。是非、ご一読のほど。
 その他、今号も養鶏には欠かせない話題満載でお届けしている「鶏の研究」をぜひともご購読ください!

  

その他目次

自然と農業カバーページ

自然と農業53月号
−有機農業と生物多様性−

 2月19〜22日、ドイツ・ニュルンベルグで世界オーガニック見本市であるBioFach2009が開催されました。木香書房は欧州オーガニック食品等事情視察団を主催し、現地を訪れました。見本市の様子を報告しています。生産者を訪ねてでは、行政が先頭に立ち有機農業を推進している日本有数の有機農業に熱心な地域である愛媛県の「あじまる」の丹下隆一氏に話を伺いました。会社員から脱サラし、有機でみかん栽培に取り組んでいるおられます。これまでの経緯と栽培方法について話を聞きました。その他消費者との接点・小売はこう見るでは、地元住民が気軽に入れる店舗を目指しているという自然食品専門店ボンラスパイユ三宿店(東京・世田谷区)を取材しました。
 その他、今号も自然や有機農業には欠かせない話題満載でお届けしている「自然と農業」をぜひともご購読ください!

  

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「鶏の研究」臨時増刊カバーページ

臨時増刊「鶏の研究」第4号(好評発売中)
【健康な鶏から健康な製品を】

  これまでとは違った誌面でお届けする、臨時増刊「鶏の研究」。
 第4号では、鶏の健康をテーマに特集を組みました。養鶏という一般の消費者からは飼育方法など謎な面が多い中、鶏を健康に育てることで良い商品が生まれるというシンプルなコンセプトが重要と観点のもと、業界側の積極的な情報開示があらゆるリスクを回避することにつながることを念頭に、誤解を産みやすい添加物や抗生物質の本来的な有効性を認識してもらうほか、業界内でもりあがりつつあるアニマルウェルフェアの話題も提供し、総合的に鶏の健康とは何かについて取り上げました。なお、現在利用されている鶏用ワクチンの一覧を掲載、現在どのような製品が流通しているかを把握できるようになっています。
 是非ご参考にご購入下さい。

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自然と農業カバーページ

臨時増刊「自然と農業」1号
−有機食品の未来を探る−

  自然と農業が50号を迎え、新たな試みとしてA4版の臨時増刊号を発刊しました。有機JAS規格への独自アンケート調査を中心に有機食品の今後の課題を探ります。その他、鶏糞堆肥の可能性や、 有機畜産の最新情報、海外情報など盛りだくさんの情報をお届け。50号を迎えた感謝の気持ちを込めてお送りします。

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編集部のおすすめ
今月の本

炭と木酢液の効果とそのメカニズム

木酢液の世界で著名な坂井田節先生が「鶏の研究」内で長期連載していた内容を大幅加筆修正し、書籍化しました! 木酢液の作用するメカニズムやその効果をあらゆる場面で研究した同著は養鶏はもちろん炭と木酢液を利用されるあらゆる方におすすめです!。

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